本を読んで想像していた以上に面白かったです!
アトリエという空間が登場人物7人のどこかほんわかとした
「中二階な空間」になっていました。

笑いながらフト自分の過去の出来事に重なる部分があったりして
その時の自分を思い出してしまいました。
今だったら相手の気持ちがとっても良く分かるのになァ〜っと・・
(タカギさんと同じ様なことを言われてフラレたし・・・遠い昔)

浅野さん演じるハッシー、愛すべきキャラクターです(笑)
もう・・いいな。ハッシー(byキノ) 
この台詞に客席で頷いてしまいそうでした。
 
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私は、不思議なことに・・7人の姿の中に、ちょこっとずつ
「これって私の中にも有る」って部分が有って・・観終わった後、
何かとっても暖かな優しい気持ちになれました。

そんな中でチョコット泣けたのは、マッチャンとタッチャンのシーン2箇所で、
「あぁ、あの時・・」と痛い過去が蘇ってきたり(笑)
ハッシーとキノのシーンでは、ドキドキしたり!(皆様お楽しみに♪)
2回を3回に増やして、ジックリ感じたい作品でした。

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今回は、予習なしで行ってしまいました。
アトリエに入場直後、まずセットに心を惹かれましたね。これで勝負は決まったようなものです。
また、開演15分前というのは、絶対見逃す手はございません。

いずれは、別れの時がくる「中二階な人々」。。。
どうして、一緒に住むようになり、これからどういう進路を選択するんでしょうか?
宙ぶらりんだけど、それぞれが、何かを選択する時は、今の生活と別れなければならないんですよね。
懐かしい時代、僕にもありますが、今は会社員やって、家族を養ってます。

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先日「中二階な人々」を観た後、ネットサーフィンをしていたらここに辿り着きました。
「中二階」同世代の宙ぶらりんの状況にいる者としては保留なしに「楽しかった!」
というよりは、しみじみ心に残る作品でした。もちろん、楽しめたんですよ。
でもそれと同じくらい我が身と現実を振り返り、
は〜っとため息をついてしまうような、ちょっと切ない気分になる舞台でした。

出演者の方々も、とてもすてきでした。演劇に関しては全くの素人なのですが、
バランス良く、チームワークもばっちり、とお見受けしました。

今回の舞台を観て、良い舞台と巡り合うのもひとつの出会いなのだな、と実感しました。
この舞台に係った全ての方と、このタイミングで観ることのできた自分の運命に感謝です。


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『中二階な人々』は本当に宙ぶらりんな感じで(笑)結構ハラハラしましたが、
合間で浅野さんがいっぱい笑わせてくださって楽しかったです。
ひときわ大きく笑わせていただきました(笑)。

文学座アトリエという空間も手伝っていると思いますが、
観客が席でリラックスして素の自分でいられる優しい舞台だったよう思います。
また楽しみにしています♪

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笑ったり、ジーンと来たりいいお芝居でした。
カーテンコールで役者さんが並んだとき、
あ、終わってしまったのか、もっと見ていたかったなあと、とっても残念な気持ちになりました。

学生時代に女学生だけのアパートに住んでいて、
あんな風に集まってよく夜中まで話していたのを思い出しました。
懐かしいなぁ。
本当にいい舞台をありがとうございました。
皆様の次回作を楽しみにしています

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本当に面白いお芝居でした。
ここに書かれていたように、ずーっと、観ていたい気持ちになりました。
ハッシーの2月の誕生日は、多分、バレタインが近いから、チョコレートなのかしらって、想像したり。
ついつい、食の話題になってます(^^ゞ。

観るまでは、中二階な人々って、とってもいい加減で、単なるプーの集団なのかしらと、思っていました。
でも、私の想像は、見事に裏切られました。

みんな、それぞれに、悩みや考えることを抱えながらも心優しい人々じゃんって。
だから、男女6人が、ひとつ屋根の下で、10年以上も生活してこれたのかなあって。
本音をぶつけあっているように見えて、
実は、お互いの心の進入禁止を心得ているように思えるのです。

観劇後、ハッシーと同じ香川出身の友達と、セットを眺めながら、
このセット全部、お持ち帰りしたい気分になりました。

もし、あの中二階で、くつろぐとしたら、どこがいいかなあって想像してみました。
私って、もしかしたら、クボッチのように、4日間、寝続けていても、気づかれないタイプかも・・・。

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「中二階の人々」26日に拝見しました。
今にして思えば風邪のひき始めだったようで、
喉の痛みを気にしつつの観劇でした。

…よかったぁ。できればもう一度見たかった…。
キノさんに感情移入してしまい、帰りの電車の中でもぼおっとしてました。
数日間風邪になやまされましたが、やっと今日復帰。
体調さえ整えばもう一度観たい芝居でした。
素敵なお芝居に感謝。

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会話が心地よく自然に進み、引き込まれ、あっという間の二時間でした。

私が一番感じたのは、せりふがとっても自然だということです。
説明くさい長台詞(そんなこと普通は言わないだろう!みたいな)が続くとうんざりしてしまうのですが、
簡潔な台詞の掛け合いと微妙な間が、「舞台から目を離せない状態」にさせられました。

「ああ、あんな人いるよね」「あるある!」「あの気持ちわかるわかる」
って感じでしょうか。年齢に関係なく!(←強調)
実はキノをはじめどの人物にもそっくりな友達がいるので、
なんだか妙な錯覚にとらわれ、不思議な気持ちで観ていました。

それと、やはりアトリエという不思議な空間のせいもあるんでしょうか、
役者さんたちが本当に仲良しで、あの関係のまんまなんじゃないかと、これまた錯覚してしまうくらいでした。
ほんわりして、少し間をおいた関係がうまく描かれている紫門ふみさんのコミックを思い出しました。


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