横浜の例会で公演なさった後、どうしても森塚おじい
 ちゃんの「豆腐」が気になって豆腐パーティを開いた
 のもとても懐かしい思い出になっています。
 今回、浅野さんが足を引きずっているのを見て本当に
 足を捻挫 してしまったのかと思いました。
 ズボンの下には包帯も巻いてあったそうです。
 浅野さん旅公演どうかお気をつけて。

 
 心に傷を負った2人が過去をさらけ出し、自分を
 解放することで新たな一歩を踏み出す素晴らしい
 人間ドラマでした。
 特に、舞台が静岡でしょ。
 聞くところによると清水市民劇場の観客は、ノリが
 いいんだって。
 制作の方が「今まで高橋長英さんが登場しただけ
 で 拍手が起こったのはココがはじめてですよ」
 と笑っていました。
 でも、観客はグイグイ引きこまれ笑って泣いてと
 いうような感じでしたね。


 
 昨年までの『高き彼物』とはまた違った面白さが有りました。
 一人一人のカラーが更に鮮明になり、一枚の絵画を描き上げたような
 ってなんだか意味不明ですが一人一人がとってもクッキリとしてみえ
 ました。再演を重ねても良い作品は色褪せることが無いですネ。
 中でも秀一クンが一番変わったかなと思いました。
 昨年の秀一クンとは別人のように「シャープな優等生」のイメージ
 ですが今までの秀一クンよりも更に高校生に近いかなと・・・
 チラシのイラストそのままに長英さんと秀一クンとのシーンが作品全体
 の中でもかなり強い印象として残りました。
 利男クン、ピップ、セオを超えた後の秀一クンは確実に進化してまし
 た。でもとっても好きな台詞の言い方がすっかり変わってしまったの
 で私的にはちょっと淋しかったデス。


  『高き彼物』の東京楽、行って来ました。
  再々演の舞台、本当に素晴らしかったです。
  パワフルで、メリハリがあって、感動しちゃいました。
  『高き彼物』初観劇の友人は、感動の余り、階段を踏み外しそうに
  なりました。(^_^;)
  ラスト近く、野村先生(歌川さん)が、仏壇へダッシュして手を合わ
  せるシーンで、ウルウルきちゃいました。
  浅野さん、共演者の方々、スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
  これから、長い旅公演のスタートですね。どうぞお体に気をつけて
  頑張ってくださいませ〜。



  今回の「高き彼物」では、三回泣きました。
  いつもより1回多かったです。
  明日からは、ご当地静岡を回られるとのこと、静岡の皆さんは
  楽しみにしていらっしゃることでしょう。
  ラストステージまでたくさんの方を泣かせてください。



 さて、期待の「高き彼物」高松公演を観てきま
 した。期待以上に素晴らしい舞台!泣いて笑
 って感動して・・
 いろんな感情が呼び覚まされたような気がしまし
 た。亡くなった友達や電話の向こうの秀一くんの
 両親も含めて登場人物一人一人の真直ぐさが
 ぐんぐん伝わってきて・・・
 うまく言えませんがとても質の良いお芝居を観た
 という充実感でいっぱいです。 
 そして何より、秀一くん、紛れもない高校生でし
 た! 



  「高き彼物」四国公演終了しました。
  浅野さんはあの頃の高校生をしっかりと演じておられましたよ。
  突然大きな声を出す場面では心臓が止まりそうでした。
  観るものに響く演技で、その他の出演の皆さんと一体のすばらしいお
  芝居でした。
  絶妙の間と繊細な演出で玄人好みのお芝居ではなかったかと思い
  ます。



  楽といっても、市民劇場なので特に楽ですというお知らせもなく、普通
  通りの公演でした。(そういえば花束もなかった)
  でも、役者さんたちはどことなく長旅の終わりの安堵感というのがあり、
  ほっこりされてると感じたのは私だけでしょうか。
  特に野村先生がはじけておられました。
  今日も秀一くんがセリフを言うたびに笑いが起こり、返事一つでも初演
  とも再演とも全然違ってきたことを考えると、色々苦労されたんだなぁと
  感慨深いものがあります。
  それと、お客さんの反応って大切なんだと思いました。
  昨日は涙も笑いも多かったような気がします。(一番反応がなかったの
  は俳優座劇場か)
  「おじいちゃん、いつまで風呂に入ってるのかね」
  「あれまぁ、足をさすってどうすんの」
  「大きなスイカじゃねぇ」
  などなど大阪人のようなツッコミが後ろから聞こえてきました。市民
  劇場ならではですね。
  来年の再再再演までの間、また良い舞台を経験されて、より若くなった
  秀一君に出会えることを楽しみにしています。


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