すごくいろんなことを思う芝居でした。
あらゆるレベルで、いろんなことを。

ともかく、芝居全体も、あさのさんの九変化も、
まだまだこれから変わっていきそうな、ワクワクする初日でした。
進化が楽しみです。
これからごらんになる方は、差し支えない範囲で、
あさのさんがどのようなところで受けていたか、教えてくださいませ!



私も初日を拝見させていただきました!
いやー・・・浅野さん、面白スギ!!!(笑)。
お花もサイコーに素晴らしかったです♪
とても素敵な作品でした。




休憩なしの2時間10分、観て参りました〜。
詳しいことは控えますが、浅野さんのくるくる九変化、
着替えだけでも大変だったのではないでしょうか。
出てくるだけで可笑しい、という新しい一面を見せていただきました。
植田さんとのコンビもなかなかでした!
ついつい、クスクス笑ってしまいました。

作品自体も、良いお話でした。原作を読んでみたくなりました。
世の中、明るい話ばかりではないけれど、人っていいものだな、と思えます。
劇の途中で、観に来ている子供たちの笑い声が聞こえてくるのもよかったです。
子供たちは、未来であり、希望ですよね。

この作品を観て、「人が死んだ後に残されるのは、その人が集めたものではなく、
その人が与えたものだ」という、どこかで読んだ一節を思い出しました。

浅野さん、怪我などなさらず、楽までおもしろ風を吹かせてくださいね!




私も本日観てまいりました。
芸達者な方々のアンサンブルが素晴らしくて
「さすが文学座!」と改めて思いました。

そして原作が無性に読みたくなり、かつ旅をしたくもなり…
 アメリカの広さを感じましたね〜

「出てくるだけでおかしい」浅野さん、確かに!
でも、カッコ良いところもありましたよ☆
それから大道芸、お見事でした〜!
難なくこなしてらっしゃいましたが、
たくさん練習されたんでしょうね(私にはできない…)

見所満載の舞台です。
お楽しみに☆

P.S. お花、とっても素敵でした(^^)



「風をつむぐ少年」初日に、行ってまいりました。
目には見えない風でも、風見人形が動くことによって、
その存在を認識することができるのと同じように、
人の心の思いも、目には見えないけれど、必ず相手に通じていくんだなって、
そういう情熱は、年を取っても、持ち続けていきたいなって思いました。



今日、『風をつむぐ少年』観て来ました。
まだまだ、余韻に浸っている状態です。何から、書こうかなあ。

智恵さんが、書かれていたように、本当に、色んなことを思う芝居でした。
先日の脱線事故のことが、頭の片隅にあり、やはり、命の尊さを強く、感じました。
そして、人は、色んな風を体に感じながら、生きている。
心地良い風もあれば、ツライ風もある。
ある時は、自分が、風を起こしたりもする。
結局、人は、一人では、生きてはいけないのだと。
すんません、的外れのことを書いてしまってます(~_~;)

浅野さん、お疲れさまです〜。メチャ、最高でした。
浅野さんの九変化のキーワード・・・被り物、タトゥー、ドイツ人・・・
イケナイ・イケナイ。
すっかり、ネタバレになりつつあるので、この辺で、やめておきます。
メザさんと、しのぶさんが、書かれていた
「出てくるだけでおかしい」を身をもって、体験しました(笑)。
浅野さん、お体に気をつけて、楽日まで、芸達者ぶりを発揮してください。




「風をつむぐ少年」、楽しませていただきました。
9役それぞれ魅力的でしたが、
個人的には、お父さん役と終盤登場のワルそうな少年役がツボでした。

会場のお花&クジラも、「さすが、かーてんこーる!」と
やや自画自賛しつつ鑑賞しました
(本当はクジラのプロペラも手で回してみたかったのですが、残念ながら実現ならず)。
御手配くださったmelさん、メザさん、
そして工作してくださった浅野さん、どうもありがとうございました。

浅野さんのお体のことが心配ですが、
少しでもお疲れがとれて体調が回復しますよう、お祈りしています!



お疲れさまでした。
新しいお花なんとなくアメリカの大地をバックに
あのオレンジ色がゆれている様を想像しました。

風見のオブジェはそれぞれ趣向が凝らしてあって感心しました。
そしてそして…浅野さん!
メルさんにとってはちょっぴり物足りなさを感じるようでしたが、
私のような俗物にはいろんな浅野さんが見れてちょっとお得感がありました。
大道芸…いまさらですが、努力家!



さて、みなさんが書いて下さっているように味わい深い作品でした。
1回目はツボにはまってしまい途中からかなりヤバイ状態に・・・・。

オリーブさんの言葉通り、浅野さんの出番としては・・・なところはあったのですが、
「脇」あってこその「主」ですし、今回若い方が本当にがんばってらして、
それは浅野さんたち中堅の方々が支えてあげているから
伸び伸びと力を発揮できていたと思い納得!

特に主役の青年ブレントの斉藤祐一さんは初めて拝見したのですが、
まさに役に乗り移ったようでびっくりでした!




ホント、おとくたっぶりなお芝居でしたね。
はじめは浅野さんが登場するたびに、今何役目って数えていましたが、
4か5ぐらいでギブアップ。
そのうち、どの人形がどのエピソードなのかも
すっかりわけがわからなくなりました。
でも、心にとっても暖かいものが残る良い芝居でした。
少年が成し遂げて家に帰ってどうなったのか、ちょっと見てみたかったです。




うんうん、お得たっぷりでした。
脳の皺がいまひとつ(顔の方はそれなりにですが)の私は
もう1度観ないと感想を書けるほど理解しているかどうか不安です。
名前(特に外国人)と顔を覚えるのが最大苦手なのに
変装している浅野さんが現れるとお隣さんを ツッツイテ頷いてくれたらホッと安心してて、
たぶん何回かミスっていると思う。
こんな感じであっと言う間に終わってしまって。
でも決心した事があります。
この夏までにオリジナルですっばらしい風見鶏をつくろうっと!
まずは糸ノコをゲットしてきます。